チーズの輸入貿易統計(2019年1月)

電子書籍に複雑な規則を分かりやすくまとめましたのでご覧ください。
種類別にチーズの輸入貿易統計をグラフ化しました。

データ元は財務省貿易統計より取得。

他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。

関税割当対象のフレッシュチーズ2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

関税割当制度(共通の限度数量)を利用して関税削減されされて輸入された
チーズの輸入貿易統計です。
-- プロセスチーズの原料として使用するチーズ及びカードのうち、
この号のフレッシュチーズ及びカード、
第0406.40号のブルーベインドチーズ及びその他のペニシリウム・
ロックフォルティにより得られる模様を含むチーズ並びに
第0406.90号のその他のチーズについて、
当該年度における国内需要見込数量から国内生産見込数量を
控除した数量の範囲内において、国内生産見込数量、
国際市況その他の条件を勘案して政令で定める数量(
以下この項において「共通の限度数量」という。)以内のもの

通常輸入のフレッシュチーズ2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

FTA/EPAを適用しなければ29.8%の関税率が発生する通常輸入の
チーズの輸入貿易統計です。

プロセスチーズ(おろし及び粉以外)2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ブルーベインドチーズ2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

個別品目の貿易統計から未来を予測

一般的な貿易統計データは広い産業分野を対象として分析しますが
上記のように詳細な品目を指定して輸出入量、価格の変動等の情報を得れば
非常に有益な戦略の指針になると考えます。

詳細な品目を指定して分析するという事は競合他社のインボイスを間接的に
分析するのと同じような効果が期待できると考えます。
(※貿易統計を活用して関税削減を参照)

関税削減.comでは上記のように品目別に輸入貿易統計データを取得して
グラフ化した情報を提供しております。
他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。

お酒の輸入貿易統計(2019年1月)

電子書籍に複雑な規則を分かりやすくまとめましたのでご覧ください。
種類別にお酒の輸入貿易統計をグラフ化しました。

データ元は財務省貿易統計より取得。

他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。

スパークリングワイン2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

スパークリングワインに関してはフランスが独走状態となっております。
価格も4,400円/Lとなっており、どこよりも高額です。

ワイン(2L以下の容器に入れたワイン)2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

上記グラフの対象となるワイン(ぶどう酒)はアルコールにより
発酵を止めた物で2L以下の容器に入れた物のみの統計となります。

スパークリングワインと同じでフランス産の価格が最も高く
1,310円/Lとなっております。

ビール2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ラム酒2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ラム酒に関してはプエルトリコとジャマイカからの輸入がメインのようです。
グアテマラ産が2,440円/Lと高額なのが気になります。

ジン及びジュネヴァ2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ウオッカ2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ウォッカの輸出元と言えばロシアかと思いきや断トツで韓国が一番のようです。
単価も韓国産が若干高めのようです。

リキュール及びコーディアル2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

個別品目の貿易統計から未来を予測

上記のように品目別に輸入貿易統計を取得する事ができますので
詳細な品目を指定して時系列分析を行えば輸出入量、価格の変動を基に
将来的戦略の指針になると考えます。(※貿易統計を活用して関税削減を参照)

他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。

自動車部品(パーツ)の輸出貿易統計(2019年1月)

電子書籍に複雑な規則を分かりやすくまとめましたのでご覧ください。
パーツ別に自動車部品輸出貿易統計をグラフ化しました。

データ元は財務省貿易統計より取得。

他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。

バンパー及びその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

シートベルト2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ブレーキとその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ギヤボックス及びその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

駆動軸及び非駆動軸並びにこれらの部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

車輪並びにその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

懸架装置(ショックアブソーバー)及びその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ラジエーター及びその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

消音装置及び排気管とこれらの部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

クラッチ及びその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

ハンドルとハンドル部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

安全エアバッグ及びその部分品2019年1月輸出貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

個別品目の貿易統計から未来を予測

上記のように品目別に輸入貿易統計を取得する事ができますので
詳細な品目を指定して時系列分析を行えば輸出入量、価格の変動を基に
将来的戦略の指針になると考えます。(※貿易統計を活用して関税削減を参照)

他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。

冷凍牛肉輸入貿易統計(2019年1月)

電子書籍に複雑な規則を分かりやすくまとめましたのでご覧ください。

部位別冷凍牛肉の輸入貿易統計をグラフ化したものを紹介します。
(※当該データは財務省貿易統計より取得)

冷凍牛肉(骨付き)2019年1月輸入貿易統計

スマートフォンからは横向きにしてグラフに触れて下さい。

一番の輸入元はアメリカで、キロ単価で見ると1,170円となっております。
それに対しオーストラリア産は550円/kg、メキシコ産が720円/kgとなっており、
価格だけで見るとこの2か国からの仕入れが安価になり、
逆にカナダ産はキロ単価で見ると最も高額で1,340円/kgとなっております。

冷凍牛肉ロインのもの2019年1月輸入貿易統計

ロインになりますとオーストラリア産が600円/kgとなっており、
ニュージーランド産の860円/kgより安価です。
また、カナダ産のロインは輸入実績がありません。

冷凍牛肉のかた、うで、もも2019年1月輸入貿易統計

かた、うで、ももの部位になるとオーストラリア産がダントツとなっておりますが
キロ単価で見るとニュージーランド産、カナダ産が若干安いのでTPPによる
関税削減効果が強まれば今後順位に変化が出てくる可能性があります。
アメリカ産は質で勝負できれば良いのかと思いますが関税削減の観点から見ると
カナダ産輸入にシフトしたほうが将来的には良さそうです。

冷凍牛肉ばらのもの2019年1月輸入貿易統計

ばら肉の一番の輸入元はアメリカですが、価格、品質、TPP関税率で見ても
カナダ産の方が優れているのではないかと考えますので、
今後カナダ産の輸入量が増えると予想します。

上記以外の冷凍牛肉2019年1月輸入貿易統計

上記以外その他の冷凍牛肉に関してはオーストラリアの独走状態となっております。

TPP発動後の冷凍牛肉関税率

アメリカ含むTPP非加盟国からの冷凍牛肉の関税率は38.5%となり、
当記事執筆時点現在でのTPP加盟国の冷凍牛肉の関税率は26.9%です。
今後は以下のように関税率が下がっていき、最終的には9%になります。

2019/4/1~26.6%
2020/4/1~25.8%
2021/4/1~25%
2022/4/1~24.1%
2023/4/1~23.3%
2024/4/1~22.5%
2025/4/1~21.6%
2026/4/1~20.8%
2027/4/1~20%
2028/4/1~18.1%
2029/4/1~16.3%
2030/4/1~14.5%
2031/4/1~12.6%
2032/4/1~10.8%
2033/4/1~9%

財務省作成TPPステージング表より

個別品目の貿易統計から未来を予測

上記のように品目別に輸入貿易統計を取得する事ができますので
詳細な品目を指定して時系列分析を行えば輸入量、価格の変動を基に
将来的戦略の指針になると考えます。(※貿易統計を活用して関税削減を参照)

他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。

カナダ産冷凍牛肉の輸入貿易統計

電子書籍に複雑な規則を分かりやすくまとめましたのでご覧ください。
日本にとって牛肉の輸入といえばアメリカ産がメインですが
TPPの発行によりアメリカ以外からの輸入に注目が集まっており、
特にカナダ産牛肉輸入については以下のように多くの利点があるようです。

1.アメリカ産よりカナダ産の方が安く仕入れられる。
2.TPPの発行によりアメリカ産との関税率差が大きく関税削減ができる。
3.カナダも穀物飼育が中心の為、味もアメリカ産とほぼ変わらない。
ワールドビジネスサテライトより。

財務省貿易統計よりカナダ産牛肉の輸入貿易統計を確認したところ
「冷凍バラ牛肉」の輸入数量がTPP発動前の昨年と比べて大きく変動して
おりましたので、当記事では「冷凍バラ牛肉」のみの貿易統計を紹介します。

カナダ産冷凍バラ牛肉2019年1月輸入貿易統計

現時点での輸入元のメインはアメリカ産となっており、
オーストラリア産は米中貿易戦争の影響を受けて価格が上昇しており
1kg当たりの価格が約490円と高額です。
カナダ産牛肉に関しては1kg当たりの価格が約350円となっており、
アメリカ産の1kg当たりの価格が約400円である事と比較すると報道の通り
カナダ産牛肉は割安感があります。

カナダ産冷凍バラ牛肉2018年1月輸入貿易統計

TPP発動前の2018年1月の冷凍バラ牛肉の輸入貿易統計と比較すると
カナダ産の輸入量は7倍以上に増えており、
ニュージーランド産も4倍近くに増えております。

TPP発動後の冷凍牛肉関税率

アメリカ含むTPP非加盟国からの冷凍牛肉の関税率は38.5%となり、
当記事執筆時点現在でのTPP加盟国の冷凍牛肉の関税率は26.9%です。
今後は以下のように関税率が下がっていき、最終的には9%になります。

2019/4/1~26.6%
2020/4/1~25.8%
2021/4/1~25%
2022/4/1~24.1%
2023/4/1~23.3%
2024/4/1~22.5%
2025/4/1~21.6%
2026/4/1~20.8%
2027/4/1~20%
2028/4/1~18.1%
2029/4/1~16.3%
2030/4/1~14.5%
2031/4/1~12.6%
2032/4/1~10.8%
2033/4/1~9%

財務省作成TPPステージング表より

個別品目の貿易統計から未来を予測

先にも述べましたがカナダ産牛肉はアメリカ産より安く、味も良く、関税率も低い
となると今後牛肉を扱う企業にとっては注目すべき対象になるかと重います。

牛肉の輸入貿易統計につきましては「冷凍バラ肉」以外でも
冷蔵の物、枝肉、骨付き肉、ロイン、「かた、うで、もも」など
様々な部位別に輸入貿易統計を取得する事ができますので
詳細な品目を指定して時系列分析を行えば輸入量、価格の変動を基に
将来的戦略の指針になると考えます。(※貿易統計を活用して関税削減を参照)

他の品目について統計分析グラフが必要であればお気軽にご連絡ください。